2026.04.07

学校法人敬心学園(東京都新宿区/理事長:小林光俊)が運営する東京保健医療専門職大学(東京都江東区)は、ブランドアイデンティティ強化の一環として、大学ロゴマーク(TPUロゴ)を刷新したことをお知らせいたします。新ロゴマークは、本学が目指す「人を幸せに、自分を幸せにできる人材」の育成と、よりよい共生社会の実現に向けた新しい価値を切り拓く教育を象徴するデザインとして制作され、今後、大学公式Webサイトや各種広報物、施設サインなどに順次展開してまいります。
東京保健医療専門職大学では、教育・研究活動のさらなる発展とブランドイメージの統一・向上を目的として、ロゴマークを刷新いたしました。
新ロゴマークは、本学の教育理念や社会における役割を視覚的に表現し、大学のブランド価値をより明確に伝えることを目的としています。
近年、社会環境や医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、本学が育成する保健医療分野の専門職人材には、これまで以上に「新しい領域に挑戦する力」や「時代の変化に対応し、新たな価値を創造する力」が求められています。
今回のロゴマーク変更は、そのような人材育成を担う大学としての姿勢を、視覚的なブランドとして表現するために実施いたしました。
新しいTPUロゴマークは、堂々とした書体の「TPU」の文字からペンギンが覗くデザインとなっており、「ファースト・ペンギン」の考え方をモチーフにしています。「ファースト・ペンギン」とは、多くの仲間がためらう中で、未知の海へ最初に飛び込む一羽のペンギンのことを指し、そこには
“未知の世界へ最初の一歩を踏み出す勇気
時代に先駆けて新しい価値を切り拓く挑戦心”
という意味が込められています。
このロゴマークは、本学が目指す「人を幸せに、自分を幸せにできる人材」の育成と、よりよい共生社会の実現に向けて新しい価値を生み出す教育を象徴するシンボルとして位置付けられています。
ロゴマークの基本カラーには、深い海をイメージしたネイビーカラー「Ocean Navy」を採用しています。これは、ファースト・ペンギンが飛び込む大海原を表現するとともに、これから社会へ羽ばたく学生たちが挑戦する広い世界を象徴しています。
また、サブカラーにはシルバー「Nova Silver」を採用しました。Nova(新星)には、新しく輝き始める星という意味があり、学生一人ひとりの未来の可能性や成長、社会で輝く姿を表現しています。
本学はこのロゴマークに、「挑戦する人材を育てる大学であり続ける」という決意を込めています。
新ロゴマークは、大学公式Webサイト、大学案内パンフレット、広告物、名刺、封筒、施設サインなど、各種媒体へ順次展開してまいります。
今後は新しいビジュアルアイデンティティのもと、大学ブランドの統一を図り、本学の教育・研究活動および社会貢献活動をより広く発信してまいります。

敬心学園は、1974年に東京都新宿区四谷で日本ジャーナリスト専門学校を開校したことから始まりました。その後、児童教育や福祉分野へと領域を広げ、2002年には東京都新宿区高田馬場に日本医専(旧 日本医学柔整鍼灸専門学校)を開校しました。本学では、柔道整復術および鍼灸治療の専門教育を提供し、これまで多くの卒業生が医療・介護・スポーツ、近年では美容分野でも活躍しています。
また、2025年より敬心学園オリジナルの学習支援システム「KEISHIN.net」を導入し、学生一人ひとりの学習状況に応じた個別最適化された学習提案とサポートを行うことで、国家試験対策および専門教育の質向上を目指しています。
※『KEISHIN.net』は学校法人敬心学園の商標です。